外観、味や香りの特徴

冰島南迫古樹茶の特徴は、茶葉の外観は細く揉捻され、山の余韻が充分で、口に入れたときの苦渋味が弱く、
茶湯は滑らかで厚みがあり、甘みが広がり、喉を通っても爽快感と甘い余韻が残ります。
分類
黒茶(山頭茶)
品種
雲南大葉種
生産日
2018 /5/ 18
産地
雲南省臨滄市双江県勐庫鎮冰島
5g
95-100℃
180ml
15-20sec
茶葉が見やすいガラス急須がオススメ!
急須にお湯を注ぎ、急須から茶海、茶海から茶杯の順に温めます。茶葉を入れ、あふれるぐらいまでお湯を注ぎ、上がってきた泡(アク)を切りながら蓋を閉め、茶湯を捨てます。"洗茶"再びお湯を注ぎ、蓋をして蒸らします。適当な抽出時間を待ち、茶湯を茶海(ピッチャー)に全て注ぎます。それから茶杯に注ぎ分けます。二煎目は茶葉が開いている為、同じ抽出時間でも濃くはいります。四~五煎以降は長めに抽出していきましょう。十煎前後はお楽しみいただけます。茶殻は柔らかく食べていただけるので料理にもおすすめです。

NOTE

臨滄はプーアル茶の三大産地の中で北に位置します。冰島は臨滄を代表する茶産地で、近年はシーサンパンナの老班章と肩を並べる茶山として名声を得ています。 冰島村は勐庫鎮の最北部に位置し、勐庫鎮から33Km離れています。平均標高約1,600メートルの冰島村には5つの寨があり、冰島、地界、南迫を西半山、壩歪、糯伍を東半山と呼びます。いずれの寨にも古茶樹があり、中でも冰島寨の品質が最も良く「冰島正山」と呼ばれています。冰島5寨のお茶の特徴は似ていますが、西半山は茶気が更に強く、東半山は香りが更に高いことが上げられます。「冰島純」は西半山の南迫寨の茶葉を原料としています。南迫寨は冰島寨の北西にあり、標高が2,030mと高山地区です。

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