銅菁河古樹茶
2021/05/14

私のお気に入りの銅菁河、プーアル茶。

-雲南省西双版納 易武-

楽庵では、2019年、2020年のプーアル茶を販売しています。

こちらの銅菁河茶山の写真です。

2020年2月に撮影された樹齢200年以上の古茶樹です。

冬期から写真撮影した2月までは天気が良く、2021年の春茶の収穫及び味も良いものができると、期待しています。

芽と葉の芽吹きが今年は良いそうです。

どんなお茶に変身するのでしょう?

ご覧ください。

日本茶の茶畑とは違い、摘んでいる人の身長より大きい茶の木ですね。

一枚一枚、手摘みで行います。

摘んだばかりの茶葉は若々しく艶やかです。

今年3月中旬に初摘みを行いました。

摘んだ後は、広げて萎凋を行います。(萎凋…茶葉の水分を飛ばすこと。)

銅菁河2021年初摘みの茶葉

殺青の様子です。

※殺青…熱で酵素(酸化酵素)を失活させることです。

白茶や紅茶を除き、基本的にどのお茶も殺青を行い発酵をストップします。

また、日本茶はでは一般的に蒸しますが、中国茶は、釜炒りで殺青します。

出来上がった今年の茶葉は大きく、茶葉のストリップがはっきりしており、おいしそうです。

今年の春茶として仕入れを予定しております。

只今、試飲中です。

今回も店頭に並ぶのを心待ちにしてます。

自然豊かで、空気が綺麗そうですね。

写真見ていると行きたくなります。

こちらは、銅菁河古樹茶園周辺の樹齢100年-約1000年以上の様々な種類の木々の写真です。

茶樹の周りの木が、鹿児島県の屋久島の雰囲気に似てますね。

このように、茶園周りはほとんど原始林で、たくさんの木が生存しているようです。

また毎年、茶摘みの時期に茶山に入り、そこで作った簡単な宿泊できるところで、料理し、茶摘みをし続けるそうです。

どの料理もおいしそうです。

茶摘み時期の茶山での楽しみの一つ。

それが、焚火を囲みながらみんなでビールを!

この時間が、疲れを吹き飛ばしてくれるそうです。

写真に写るお姉さんもニコニコ!

キャンプみたいで楽しそう。

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そんな方のために楽庵では、1回1時間半の半年間の中国茶レッスンを開催しています。
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